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細胞診とは

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細胞診とは

細胞診とは、病変が見つかった場合その病変が良性か悪性か見分けるために行う検査です。病変の一部の細胞を採取し、その細胞を染色した後、顕微鏡で観察します。顕微鏡で観察した細胞が正常な細胞と比較して異常であるか否かで判定します。
細胞診は非常に精度の高い検査ですが、悪性の可能性が高い場合は、さらなる確定診断のための検査を行います。

細胞診検査のやり方

画像①病変部位を綿棒で擦過します。












画像②擦過した綿棒をスライドガラスに塗抹します。












画像③スライドガラスを検査所へ送ります。結果は約1週間で結果がわかります。

画像












細胞診の判定基準


※細胞診の検査結果は下記のⅠ~Ⅴ段階で分類されます。


ClassⅠ  正常。異型または異常細胞がない。

ClassⅡ  異型または異常細胞があるが良性である。 

ClassⅢ  細胞学的に悪性を疑う確定はできない。 

ClassⅢa  悪性を少し疑う。軽度から中等度の異形成を認めるが、おそらく良性である。 

ClassⅢb  悪性を疑う。高度異形成を認める。 

ClassⅣ  強く悪性を疑う。

ClassⅤ  悪性が確定的である。